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イベントの作成

主催する方向け

イベントの作成は「まず下書きの器を作り、あとから編集画面で中身を詰める」流れです。作成画面で入力するのはグループ・カテゴリ・タイトルの 3 項目だけなので、日時や会場がまだ決まっていなくても先に枠だけ押さえておけます。

下書きを作る

  1. イベントを作成画面を開きます。
  2. 「グループ」を選びます。作成できるグループが 1 件だけのときは自動で選ばれます。
  3. 「カテゴリを選ぶ」でカテゴリを 1 つ以上選びます。複数選択できます。カテゴリは、説明文のテンプレートや入力ガイド、プログラム設定で選べるコンテンツの範囲を決めます。
  4. 「タイトル」を入力し、「イベントを作成する」を押します。

作成されたイベントは必ず下書きの状態です。この画面から公開されることはありません。

編集画面の 4 タブ

作成すると編集画面へ移動します。画面上部のタブで入力欄が切り替わります。

  • 「基本設定」 — タイトル・要約・カテゴリ・タグ・カバー画像・説明。イベントの見た目にあたる部分です。タイトルは一覧や参加者への通知にも表示されます。要約はタイトルの下と一覧に並ぶ一行の紹介文で、120 文字以内です。タグは自由入力のキーワードで、イベント詳細のカテゴリの後ろに最大 10 個(1 個 20 文字以内)まで並びます。申込のときに参加者が選ぶ「参加タグ」とは別の機能です。
  • 「イベント設定」 — 開始・終了日時、当日時刻、会場、参加登録設定(参加枠・参加タグ)、資料。必須は開始日時だけで、終了日時を空欄にすると開始の 3 時間後として保存されます。会場住所は地図カードと Google マップへのリンクに使われます。
  • 「プログラム設定」 — 当日実際に走る企画(トーナメント、ブースなど)を並べます。
  • 「公開設定」 — 公開範囲と参加の承認制、イベントの中止。

説明(本文)には ①目的 ②対象者 ③当日の流れ ④持ち物 を書いておくと、初参加の方の不安が大きく減ります。入力欄の「?」には、選んでいるカテゴリに合わせて考えておきたい項目(使用ルール、持ち物、雨天時の対応など)も表示されます。

入力内容は画面右(スマートフォンでは下)のプレビューに反映されます。プレビューは参加者がモバイルで見たときの表示です。編集は画面下部の「変更を保存」で保存します。

下書きのうちは空欄のままで保存できます

開始日時・会場・説明は、下書きのままなら未入力でも保存できます。限定公開・公開に切り替えるときに入力が必要になります。

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