イベントの作成
主催する方向け
イベントの作成は「まず下書きの器を作り、あとから編集画面で中身を詰める」流れです。作成画面で入力が必要なのはグループ・カテゴリ・タイトルの 3 項目だけなので、日時や会場がまだ決まっていなくても先に枠だけ押さえておけます。
下書きを作る
- イベントを作成画面を開きます。
- 「グループ」を選びます。管理画面で開いていたグループ(直接開いたときは先頭のグループ)が初期値になります。
- 「カテゴリを選ぶ」でカテゴリを 1 つ以上選びます。複数選択できます。カテゴリは、説明文のテンプレートや入力ガイド、プログラム設定で選べるコンテンツの範囲を決めます。
- 「タイトル」を入力し、「イベントを作成する」を押します。
作成されたイベントは必ず下書きの状態です。この画面から公開されることはありません。
同じ回を続けて開くときは、「複製元イベント」で過去のイベントを選ぶと設定を引き継いだ下書きを作れます。手順はイベント複製による次回開催の準備をご覧ください。
編集画面の 6 タブ
作成すると編集画面へ移動します。画面上部のタブで入力欄が切り替わります。
- 「基本設定」 — タイトル・要約・短縮URL・カテゴリ・タグ・カバー画像・説明・備考。イベントの見た目にあたる部分です。タイトルは一覧や参加者への通知にも表示されます。要約はタイトルの下と一覧に並ぶ一行の紹介文で、120 文字以内です。短縮URLは任意で、グループIDとハイフンで始まる文字列(例: hivee.jp/events/beesmash-1)を付けると、共有ボタンで配るリンクがこの形になります。変更しても前の短縮URLはこのイベントへ移動し続け、一度使った短縮URLは他のイベントには付けられません。タグは自由入力のキーワードで、イベント詳細のカテゴリの後ろに最大 10 個(1 個 20 文字以内)まで並びます。申込のときに参加者が選ぶ「参加時のオプション」とは別の機能です。備考は説明とは別の補足欄で、イベント詳細の概要では 参加募集要項・資料の後ろに控えめな文字で表示されます。
- 「日時・場所設定」 — 開始・終了日時、当日時刻、会場、資料。必須は開始日時だけで、終了日時を空欄にすると開始の 3 時間後として保存されます。会場は開催形式(オフライン / オンライン / 未定)を選び、オフライン開催のときだけ開催地(国・都道府県)と会場名・会場住所を入力します。会場住所を入れると開催地が自動で選ばれ、違っていれば手で直せます。会場住所は地図カードと Google マップへのリンクに使われます。
- 「参加枠設定」 — 参加枠・参加時のオプション・参加者記入欄と、受付オプション(受付方法〔QR チケットと名前検索 / 名前検索のみ / 受付なし〕、補欠の自動繰り上げ)。Discord 連携を参加の条件にするときは、参加枠ごとの「SNS 登録」で設定します。
- 「プログラム設定」 — 当日実際に走る企画(トーナメント、ブースなど)を並べ、必要なら開始予定時刻・終了予定時刻を入れます。
- 「アルバム設定」 — アルバムの公開範囲、写真を追加できる人、運営が確認してから公開する承認制。
- 「公開設定」 — 公開範囲と参加の承認制、イベントの中止。
説明(本文)には ①目的 ②対象者 ③当日の流れ ④持ち物を書いておくと、初参加の方の不安が大きく減ります。入力欄の「?」には、選んでいるカテゴリに合わせて考えておきたい項目(使用ルール、持ち物、雨天時の対応など)も表示されます。「Markdown で書く」にチェックすると、見出しや箇条書きの書式が反映された状態でイベント詳細に表示されます。
入力内容はプレビューに反映されます。画面が広いときは右側に並び、狭いときは画面上部の「プレビュー」から開けます。プレビューは参加者がモバイルで見たときの表示です。編集は画面右上の「編集内容を保存」で保存します(スマートフォンでは「保存」)。変更がないあいだは押せません。保存していない変更があるまま、メニューやリンクから別の画面へ移ろうとしたときや、タブを閉じる・再読み込みするときは確認が出ます。ブラウザの「戻る」では確認が出ないことがあるため、先に保存してください。
下書きのうちは空欄のままで保存できます
開始日時・カテゴリ・説明(オフライン開催では会場名と開催地も)は、下書きのままなら未入力でも保存できます。限定公開・公開に切り替えるときに入力が必要になります。
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