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イベントの公開設定と公開前チェック

主催する方向け

イベントの見え方は、編集画面の「公開設定」タブにある「公開範囲」で決めます。公開・限定公開へ切り替えて保存するときは、公開前チェックのダイアログが開きます。

3 つの公開範囲

  • 「下書き」 — 参加者には表示されません(グループの運営には見えます)。開始日時・会場・説明が未入力でも保存できます。
  • 「限定公開(URLを知っている人のみ)」 — 検索結果やイベント一覧には出ず、URL を知っている方だけがアクセスできます。
  • 「公開」 — Hivee 全体・検索から見つけてもらえる状態です。

限定公開と公開では、開始日時・会場名・説明・カテゴリの入力が必要になります。同じタブの「参加の承認制」を ON にすると、申込はいったん承認待ちになり、運営が承認した方だけが参加確定になります。

公開前チェックの読み方

「公開前の確認」ダイアログには、入力内容の一覧と一緒に 2 種類の指摘が出ます。

  • 「修正が必要」 — このままでは公開できません。タイトル・カテゴリ・開始日時の未入力や、終了日時が開始より前になっている場合に出ます。解消するまで公開ボタンは押せません。
  • 「推奨」 — 公開はできますが、直しておくと親切な項目です。カバー画像・会場・終了日時の未入力、説明文が短い、持ち物・参加条件・当日連絡先の記載が見当たらない、といった内容です。

推奨だけが残っている場合、ボタンは「推奨を確認して公開」に変わります。そのまま公開して構いません。直したいときは「修正する」で編集に戻ります。

同じ会場・同じ時間帯のイベント

ダイアログを開くと、同じ会場・同じ時間帯に別のイベントがないかを照会します。「同じ会場・同じ時間帯のイベントを確認しています…」の表示が消えるまで少しお待ちください。重複が見つかった場合は推奨として表示されるだけで、公開はブロックされません。

公開したあと

公開後も編集はできますが、参加者には変更の通知が届きます。日時や会場を変えるときは、参加者への一斉通知もあわせてご検討ください。

イベントを中止するとき

開催を取りやめるときは、同じ「公開設定」タブの一番下にある「危険な操作」から中止します。中止すると申込の受付が止まり、承認待ち・参加確定・補欠のいずれかの状態にある方へ、アプリ内通知で中止のお知らせが届きます。

中止しても申込のデータやイベントの内容は消えません。イベントページは「中止」の表示のまま残ります。「中止を取り消す」を押すと下書きに戻りますが、このとき参加者へのお知らせは送られません。開催し直す場合は、公開設定タブから改めて公開してください。

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