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イベント終了と Wrap(振り返り)の公開

主催する方向け

イベントが終わったら「終了・振り返り」画面で終了処理を行い、Wrap(振り返りページ)を公開します。イベントの管理画面の左メニュー「終了・振り返り」から開きます。

終了して Wrap の下書きを作る

  1. 「イベント終了」の「イベントを終了する」を押します。
  2. Wrap の下書きが自動で作られ、そのまま下のエディタで編集できるようになります。

終了すると新しい参加申込は受け付けなくなります。終了の操作そのもので参加者に通知は届きません(参加者に届くのは振り返りを公開したときです)。終了を取り消す操作はなく、終了したイベントを開始し直すこともできませんので、当日の進行がすべて済んでから実行してください。

編集できるのは「TOP 参加者」「運営コメント」「次回告知」の 3 項目です。右側には参加者から見える形のプレビューが出て、入力しながら確認できます。

「下書きを保存」はイベント終了前でも押せるので、開催前や開催中から少しずつ書き溜めておけます。「公開する」を押せるのはイベント終了後だけです。公開すると参加者にアプリ内通知が届きます。通知が届くのは最初の公開のときだけで、公開後に直して「更新して再公開」しても届きません。

公開した振り返りページは、ログインしていない方も含めて誰でも閲覧できます。参加者だけに伝えたい内容は書かないでください。

参加者が投稿した写真を承認する

同じ画面の「写真」で、参加者がアップロードした写真を確認します。「承認待ち」に並んだ写真を「承認」すると振り返りページに掲載され、承認するまでは表示されません。承認・却下・削除をしても投稿者に通知は届きません。この操作は編集者以上の方が行えます。

却下すると画像は削除されます

「却下」は 2 段階(「却下」→「本当に却下」)になっています。却下すると画像そのものが削除され、元に戻せません。公開済みの写真も「削除」で取り下げられますが、こちらも画像は削除され元に戻せません。承認済みの写真の公開範囲(参加者と運営のみか、誰でも見られるか)を切り替えられるのは、オーナー・管理者とイベントを作成した方だけです。

資料を残す

スライド・録画・ルール表などの外部リンクは「資料」として残せます。編集画面の「イベント設定」タブ末尾の「その他」→「+ 資料を追加」から、タイトル・URL・種別を登録します。イベント終了後も追加・編集できるので、当日の資料や録画は後から足せます。登録できるのは共有できる URL(http:// または https:// で始まるもの)だけで、ファイルそのものはアップロードできません。

登録した資料はイベント詳細ページに表示されるほか、グループページの「資料」タブにイベントの新しい順で並びます。過去回の資料へ後からたどり着ける導線になるので、継続開催のグループではぜひご活用ください。

資料はイベント詳細ページを開ける方には全員見えます(申込をしていない方にも見えます)。関係者だけに渡したいリンクは載せないでください。削除すると元に戻せず、参加者側の一覧からもすぐに消えます。

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