イベント終了と Wrap(振り返り)の公開
主催する方向け
イベントが終わったら、イベントの管理画面の左メニュー「振り返り」を開き、Wrap(振り返りページ)を編集して公開します。
イベントが終了するタイミング
イベントは、終了日時を過ぎてすべての試合の結果が確定すると、自動で「終了」になります。終了のための操作はありません。結果が確定していない試合が残っていても、終了日時(未入力なら開始日時)から 24 時間が過ぎると終了します。ただし、トーナメント表のプログラムが終わっていない間は終了しません。
予定より早く終わったときは、イベントの編集画面で終了日時を実際に終わった時刻に直してください。終了すると新しい参加申込は受け付けなくなります。終了しても参加者に通知は届きません。
Wrap の下書きを作る
- イベントが終了したあとに「振り返り」を開きます。
- Wrap の下書きが自動で作られ、そのままエディタで編集できます。終了前から書き始めていた場合は自動では作られず、書いた内容がそのまま残ります。
編集できるのは「TOP 参加者」「運営コメント」「次回告知」の 3 項目です。画面が広いときは右側に「公開プレビュー」が出て、入力しながら参加者から見える形を確認できます。
「下書きを保存」はイベント終了前でも押せるので、開催前や開催中から少しずつ書き溜めておけます。「公開する」を押せるのはイベント終了後だけです(中止したイベントの振り返りは公開できません)。公開すると参加者にアプリ内通知が届きます。通知が届くのは最初の公開のときだけで、公開後に直して「更新して再公開」しても届きません。
公開した振り返りページは、ログインしていない方も含めて誰でも閲覧できます。参加者だけに伝えたい内容は書かないでください。
参加者が投稿した写真を承認する
同じ画面の「写真」で、参加者がアップロードした写真を確認します。「承認待ち」に並んだ写真を「承認」すると振り返りページに掲載され、承認するまでは表示されません。承認・却下・削除をしても投稿者に通知は届きません。これらの操作は編集者以上の方が行えます。承認済みの写真の公開範囲(参加者と運営のみか、誰でも見られるか)を切り替えられるのは、オーナー・管理者とイベントを作成した方だけです。
却下すると画像は削除されます
資料を残す
スライド・録画・ルール表などの外部リンクは「資料」として残せます。編集画面の「基本設定」タブ末尾の「資料」→「+ 資料を追加」から、タイトル・URL・種別を登録します。イベント終了後も追加・編集できるので、当日の資料や録画は後から足せます。登録できるのは共有できる URL(http:// または https:// で始まるもの)だけで、ファイルそのものはアップロードできません。
登録した資料はイベント詳細ページに表示されるほか、グループページの「詳細」タブの資料欄にイベントの新しい順で並びます。過去回の資料へ後からたどり着ける導線になるので、継続開催のグループで役立ちます。
資料はイベント詳細ページを開ける方には全員見えます(申込をしていない方にも見えます)。関係者だけに渡したいリンクは載せないでください。削除すると元に戻せず、参加者側の一覧からもすぐに消えます。
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