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イベント複製による次回開催の準備

主催する方向け

毎週・毎月と続けて開催するイベントは、前回の設定を引き継いで次回を作れます。会場・参加枠・プログラムなどを毎回入力し直す必要はありません。複製できるのはグループのオーナー・管理者・スタッフで、イベント単位で追加された編集者は複製画面を開けても実行できません。

複製の入口は 2 つあります。複製したいイベントがはっきり決まっているときはイベントの管理画面から、これからイベントを作るところなら新規作成画面から始められます。

イベントの管理画面から複製する

  1. 複製したいイベントの管理画面を開き、左メニューの「複製」を押します。
  2. 「次回の開催日時」を確認します。複製元と同じ曜日・時刻で、いちばん近い未来の日付があらかじめ入っているので、そのままで良ければ変更は不要です。複製元の日程が未定のときは空欄なので、日時を入れてください。
  3. 「次回イベントを作成」を押します。

新規作成画面から複製する

  1. 「イベントを作成」を開き、グループを選びます。
  2. 「複製元イベント」で引き継ぎたいイベントを選びます。選べるのは、選んだグループのイベントだけです。新しい順に 30 件ずつ表示されるので、それより前のイベントは一覧のいちばん下にある「もっと見る」で読み込んでください。引き継がずに作るときは「複製しない(新規作成)」のままにします。
  3. イベント名とカテゴリがあらかじめ入るので、必要なら直してから「イベントを作成する」を押します。

こちらの入口では開催日時を入力しません。管理画面からの複製と同じ考え方で初期値が入るので、作成後の編集画面で調整してください。

引き継がれるもの

引き継がれるのは、イベント名・説明・会場・カテゴリ・参加枠・プログラム・大会設定・参加時のオプション・資料・台です。参加者とスタッフは引き継がれません。スタッフは次回イベントの「スタッフ・権限」で改めて追加してください。

イベント名に回数(第3回・#3・Vol.3 など)が入っている場合は、1 つ進めた名前(第4回)があらかじめ入ります。名前は作成後の編集画面で自由に変更できます(新規作成画面から複製する場合は、作成する前にも直せます)。

作成された次回イベントは下書きの状態で、そのまま編集画面が開きます。公開するまで参加者には見えませんので、タイトルや説明を今回向けに手直ししてから公開してください。

毎週・隔週の開催をまとめて作る

決まった曜日に続けて開催している場合は、次回ぶんを 1 回ずつ作らなくても、先の回までまとめて下書きを作れます。イベントの編集画面を開き、「公開設定」タブの「繰り返し開催」から操作します。

  1. 「頻度」で「毎週」または「隔週」を選びます。
  2. 「回数」に作りたい回数(1〜12)を入れます。
  3. 「◯回分の下書きを作成」を押します。

今のイベントと同じ曜日・時刻で、1 週間ごと(隔週なら 2 週間ごと)の日程で下書きが作られます。イベント名の回数も 1 回ずつ進みます。1 回目はいちばん近い未来の日付になるので、開催日が過ぎたイベントから作っても過去の日付にはなりません。開始日時がまだ決まっていないイベントからは作成できませんので、先に日程を決めて保存してください。

作られた各回は、それぞれ独立したイベントです。あとから 1 回だけ会場や時間を変えても、他の回には影響しません。逆に、元のイベントを直しても、すでに作られた回は変わりません。公開も回ごとに行います。

公開すると前回の参加者に次回告知が届きます

複製で作ったイベントは同じシリーズに紐づきます。最初に公開したタイミングで、前回の参加者に次回のお知らせが届きます。

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公開前の確認事項はイベントの公開設定と公開前チェックを、振り返りの公開はイベント終了と Wrap(振り返り)の公開をご覧ください。

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