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現地払いの消込と補欠繰り上げ

主催する方向け

当日の受付と並んで発生するのが、現地払いの受け取りと、欠席にともなう補欠の繰り上げです。どちらも当日運営画面と参加者管理画面から扱えます。

現地払いを消し込む

参加費のあるイベントでは、受付済みの行の右側に金額つきのチップが出ます。お金を受け取ったらチップを 1 回タップすると「未払」から「支払済」に変わります。誤ってタップしたときは、もう一度タップすれば「未払」に戻せます。受付と同じく、消込の操作で参加者に通知は届きません。

チップの金額は、参加枠の表示金額に参加タグの金額調整を足した実額です。画面上部の「現地払い 未収 ◯名」には、確定者のうちまだ受け取っていない人数と合計金額が出ます。無料のイベントではこの表示自体が出ません。

  • 消込チップが出るのは、受付済みの参加確定者だけです(受付が先です)
  • 参加者管理画面では「支払い」フィルタで「未消込のみ」に絞り込めます
  • 消込した記録は参加者リストの CSV にも書き出されます

補欠の繰り上げ

繰り上げは自動で走ります。編集画面の「イベント設定」タブにある「補欠の自動繰り上げ」が ON のとき、空きが出ると補欠の先頭が自動で参加確定になり、その方にメールで通知が届きます。

空きが生まれるのは次の場合です。

  • 参加者が自分でキャンセルしたとき
  • 運営が参加者管理画面で「登録キャンセル」を実行したとき(確認ダイアログにも繰り上げが走る旨が表示されます)
  • 参加枠の「定員」を増やして「参加枠を保存」したとき

当日運営画面の「補欠繰り上げ」には、繰り上げ・通知済み/キャンセル/補欠 残りの数が出ます。この数値は操作しなくても自動で更新されます。

当日の欠席は登録キャンセルで反映します

連絡なく来られなかった方の席を空けたいときは、参加者管理画面でその行を選んで「登録キャンセル」を実行してください。補欠がいればその場で繰り上がります。登録キャンセルは取り消せないため、実行前に対象の行をご確認ください。受付の操作については受付のやり方をご覧ください。

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