Hiveeご利用ガイドガイドトップ

プログラム(大会・対戦会)の運営

主催する方向け

プログラムは、イベントの中で実際に走る企画のことです(例: スマブラSPトーナメント、フリー対戦ブース)。プログラムの追加と大会形式の設定は編集画面の「プログラム設定」タブ、当日の進行は「プログラム」画面で行います。

大会形式は 4 種類・プログラムごとに設定します

編集画面の「プログラム設定」タブで「プログラムを追加」し、カードの中で形式を選びます。形式はイベント全体ではなくプログラムごとの設定です。カードの「コンテンツを選ぶ」で題材を紐づけると、その内容がイベントのコンテンツとしてイベント側の表示にも反映されます。

  • 「シングルエリミネーション」 — 勝ち残り式のトーナメントです。
  • 「ダブルエリミネーション」 — 勝者側・敗者側の 2 ブラケット制です。1 敗しても敗者側から優勝を狙えます。
  • 「総当たり(リーグ戦)」 — 全員が総当たりで対戦します。
  • 「マッチメイキング」 — 選手がキューに入り、レートの近い相手から自動でペアが成立します。

懇親会や物販ブースなど大会運用をしないプログラムは、形式を選ばないままにしておきます。

形式を設定できるプログラムは複数持てますが

当日のブラケット・マッチメイキング運用の対象になるのは、形式を設定したプログラムのうち先頭の 1 件だけです。2 件目以降の設定は記録されますが、当日の運用には反映されません。編集画面にも同じ内容の注意が表示されます。

トーナメント表を作る

イベントの管理画面の左メニュー「プログラム」を開き、上部のタブで対象のプログラムに切り替えます。

  1. 「対象」で「受付済みのみ」か「参加確定者全員」を選びます。人数がそれぞれ表示されます。
  2. 必要なら「シード順をランダムシャッフルする」にチェックします。オフのままなら登録順です。
  3. 下のシード順の一覧を確認し、「ブラケットを生成」を押します。

生成すると、参加者のプログラム画面にも同じ組み合わせが表示されます。対象の人数が 2 名に満たないときは生成できません。人数に応じて上位シードは 1 回戦免除(不戦勝)になります。

結果をまだ 1 件も入力していなければ「ブラケットを再生成(結果入力前のみ)」で組み直せます。再生成すると、それまでの組み合わせはすべて破棄されます。

当日の進行

  • スコアの入力 — 試合カードをタップすると詳細シートが開きます。スコアを入れて確定すると、勝者は次のマッチへ自動で送出され、参加者の画面にも 2 秒以内に反映されます。
  • 結果の取り消し — 確定済みの試合は同じシートの「結果を取り消す」で取り消せます。ただし次の試合にすでに結果が入っているときは取り消せません。勝敗が入れ替わる修正もできないので、先に結果を取り消してから入力し直してください。
  • 台(Station)の割当 — シートの中で試合ごとに台を選べます。「台を自動割当」を押すと、空いている台へ次にやるべき試合を上から詰めます(すでに台が決まっている試合はそのままです)。台の登録は配信管理画面で行います。

この画面には、オーナー・管理者に加えて当日ロール「進行」を割り当てられた方も入れます。

マッチメイキングの当日運営

形式に「マッチメイキング」を選んだプログラムでは、ブラケットの代わりに待機列(「マッチを開始」を押して対戦相手を待っている方の一覧)を運営します。レートが近い方どうしで自動的にペアが成立し、成立すると対戦する 2 名に通知が届きます。

  • 「除外」 — その方を待機列から外します。運営側から戻す操作はないため、もう一度並ぶにはご本人に「マッチを開始」を押し直してもらってください。
  • 「手動マッチ成立」 — 待機列から 2 名を選んで運営が対戦を組む例外操作です。レート差の条件も連戦の回避も無視して成立します(このときも 2 名に通知が届きます)。

自動でペアが成立するのはイベントが開催中のあいだだけです。開催中でなければ、参加者は待機列に入れません。

関連記事

この記事は役に立ちましたか?

解決しないときは お問い合わせ へ。