主催者に公開される参加者情報の範囲
参加者向け
イベントに参加登録すると、運営に必要な範囲であなたの情報が主催者に渡ります。何がどこまで見えるのかをまとめました。
主催者・管理者に見えるもの
イベントのオーナーと管理者は、参加者管理の画面で次の情報を見られます。
- 表示名・ユーザーID・アイコン
- 参加状況(承認待ち / 参加確定 / 補欠 / キャンセルなど)と申込日時
- 申込のときに入力した内容 — 参加枠、参加時のオプション、主催者が用意した記入欄の回答、ハンドル名。記入欄とオプションのうち主催者が公開設定した項目は、イベント詳細の参加者一覧でほかの参加者にも表示されます(申込画面にその旨が出ます)
- 「運営へのひとこと」— 画面には「申込メモ」として並び、書き出した参加者リスト(CSV)にも載ります
- 当日の受付(チェックイン)状況と、現地払いの消込状況
- Discord 連携をしている場合は、連携先の Discord ユーザー名
- メールアドレス(伏せ字での表示)
メールアドレスは画面では伏せ字です
参加者管理の画面に出るのは k***@example.com のように先頭 1 文字とドメインだけの表示で、完全なアドレスは表示されません。ただし、オーナーと管理者が参加者リストを CSV に書き出すと、そのファイルには完全なアドレスが含まれます(下の「完全なメールアドレスが渡るとき」)。
そのほかの運営スタッフに見えるもの
編集者以上のスタッフは、参加者管理の画面で申込内容(参加枠、参加時のオプション、記入欄の回答、ハンドル名)と「運営へのひとこと」まで見られます。Discord 連携をしている方は、連携先の Discord ユーザー名もここに出ます。
当日ロールが「受付」のスタッフは、受付画面で表示名・参加状況・参加枠と、受付(チェックイン)・現地払いの状況を見ます。受付画面に入れるのは管理者以上と受付ロールのスタッフだけで、当日ロールが「進行」だけの方は入れません。
オーナーと管理者以外のスタッフには、メールアドレスは伏せ字も含めて表示されません。
完全なメールアドレスが渡るとき
参加者名簿を CSV ファイルとして書き出すと、そのファイルには完全なメールアドレスが含まれます。書き出せるのはオーナーと管理者だけで、実行した記録(誰が・いつ・何件書き出したか)が残ります。
書き出したファイルの取り扱いは主催者の責任です。Hivee の利用規約では、参加者の情報をイベント運営に必要な範囲を超えて使ったり、外部に開示したりすることを禁止しています。
主催者にも見えないもの
- ログインのパスワード — Hivee は Google アカウントでログインするため、Hivee 側でパスワードを預かっていません
- 設定画面の通知設定や、テーマなどの個人設定
- 他の主催者のイベントの参加者名簿(イベントごと・グループごとに分かれています)
申込は情報が主催者に渡ることへの同意を含みます
参加申込をすると、その内容が当該イベントの主催者に提供されることに同意したことになります。書きたくない情報は、記入欄や「運営へのひとこと」に入力しないでください。
取得する情報の全体像、保存期間、開示や削除の請求方法は プライバシーポリシー に定めています(主催者・運営スタッフへの表示は「3. 主催者・運営スタッフに見える情報」)。
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