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参加者リストのインポート / エクスポート

主催する方向け

他サービスで集めた申込を Hivee へ移したいときは CSV インポートを、名簿を手元で使いたいときは CSV エクスポートを利用できます。インポートは参加者管理画面の右上の「…」(その他の操作)、エクスポートは参加者一覧の上(状態のタブの右)のボタンから開け、どちらもオーナーと管理者だけが利用できます。

CSV インポート

「CSVインポート」を選ぶと取り込み画面が開きます。connpass・Peatix・Google スプレッドシートなどから書き出したファイルをそのまま読み込めます。文字コードは UTF-8 と Shift-JIS を自動判定し、1 回に取り込めるのは 2,000 行までです。

  1. CSV ファイルを選びます。
  2. 「列の対応」で、どの列を何として取り込むかを指定します。「表示名(必須)」は必ず割り当ててください。「申込日時」「参加ステータス」も指定できます。
  3. 「参加枠」で、取り込み先の枠を選びます。
  4. 「プレビュー」で取り込み・スキップ・エラーの判定を確認し、「◯件を取り込む」を押します。

参加ステータスは「キャンセル・欠席」ならキャンセル、「補欠・キャンセル待ち」なら補欠、それ以外は参加確定として取り込みます。出席・チェックイン済の行はチェックイン済になります。申込日時が空の行と、申込日時の列を割り当てなかった場合は、イベントの開始日時を使います。取り込みが終わると本人紐付けリンクの一覧が表示され、「紐付けリンク付き CSV をダウンロード」でメール差し込み用に書き出せます。

取り込んだ方にお知らせは届きません。参加枠の定員を超える場合も取り込みは止まらず、警告が表示されるだけです。同じ名前のゲスト行がすでにある行はスキップされます。取り込みをまとめて取り消す操作はありませんので、誤って取り込んだときは参加者一覧で対象を選び、「登録キャンセル」してください。

出場するプログラムは取り込めません。「参加者全員が出場」のプログラムには自動で出場者として入りますが、「参加者が申込時に選ぶ」のプログラムは、取り込んだあとに参加者管理で設定してください。

メールアドレス列は取り込まれません

取り込んだ行はアカウント未紐付けのゲスト行になり、メールアドレスの保存先がありません。列を指定しても取り込まれない仕様です。連絡先が必要な場合は、紐付けリンクを本人に渡してアカウントへ引き継いでもらってください(参加者の代理登録と引き継ぎ URL)。

CSV エクスポート

「CSVエクスポート」を押すと、参加者リストがその場でダウンロードされます。書き出される列は次のとおりです。

  • 表示名・メールアドレス・参加枠・参加費・早割・参加時のオプション・オプション料金・支払額・出場プログラム・ステータス・申込日時・チェックイン日時・現地払い消込・ハンドル・メモ
  • 参加者記入欄を設定している場合は、記入欄ごとに 1 列が追加されます
  • 金額の列は円の数値だけで入るので、表計算ソフトでそのまま集計できます。キャンセル・辞退した方の早割と支払額は空欄です

エクスポートは管理者以上・操作は記録されます

エクスポートは、参加者のメールアドレスの完全な値を取得できる唯一の手段です。実行のたびに監査ログへ記録されますので、書き出したファイルの保管と共有範囲には十分ご注意ください(参加者情報の取り扱い)。

イベント履歴を取り込む

他サービスで開催してきた過去イベントの一覧も、CSV でまとめて取り込めます。グループ管理のイベント一覧の右上「CSVインポート」からイベント履歴 CSV インポートを開き、取り込み先のグループとカテゴリ(全行共通)を選んで、「列の対応」でタイトル(必須)・開催日時(必須)・終了日時・会場・概要を割り当てます。1 回に取り込めるのは 500 行までです。

作成されるイベントは「限定公開・終了済み」です。公開のイベント一覧や検索には出ません。日時は日本時間として読み取り、終了日時が空の行は開始の 3 時間後で作成します。カテゴリは全行に同じものが付きますが、あとから各イベントの編集画面で変えられます。まとめて取り消す操作はないので、取り込んだイベントは 1 件ずつ編集画面から扱ってください。

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