参加者管理画面の使い方
主催する方向け
申込の確認・承認・当日の受付状況まで、参加者まわりの操作は「参加者管理」画面に集まっています。イベントの管理画面の左メニュー「参加者」から開けます。閲覧は編集者以上、承認や代理登録などの操作は管理者以上の権限が必要です。
イベントを開くと最初に表示される「概要」には、参加確定・承認待ち・補欠(開催当日からは受付済も)の人数が並びます。数字を押すと、この画面の該当するタブが開きます。
当日受付画面は、この画面のうち受付台で必要なものだけを取り出した画面です(参加が確定した方だけを大きく表示します)。QR チケットを使うイベントでは「QRで受付する」もこの画面に出ます。編集者以上、または当日ロール「受付」の方には、右上の「当日受付へ」からいつでも移れます。受付方法を「受付なし」にしたイベントでは、受付の列・「受付済」のタブ・受付状態での絞り込みは出ません。
状態のタブで切り替える
一覧の上のタブで、「すべて」「参加確定」「承認待ち」「補欠」「受付済」「キャンセル・辞退」を切り替えられます。タブにはそれぞれの人数が出ます。選んだタブはページのアドレスにも残るので、再読み込みしても同じタブで開きます。タブの右には「名前・ユーザーIDで検索」と、管理者以上の方には「CSVエクスポート」が並びます。
承認待ちを片づける
「承認待ち」タブに、承認制のイベントで保留になっている申込が並びます。行ごとの「承認」で参加確定に、「却下」で見送りになります。承認待ちが残っているあいだは、タブの人数が目立つ色で表示されます。承認制を使っていないイベントでは、保留が残っていない限りこのタブは表示されません。
承認すると、本人にアプリ内通知で参加確定のお知らせが届きます。ただし定員が埋まっているときは、承認しても補欠になり、この場合はお知らせが届きません。却下したことは本人には通知されません。却下を取り消す操作はありませんが、本人が申し込み直すことはできます。イベントが終了したあとは承認できません(却下はできます)。
参加者一覧を絞り込む
タブの下のバーで、選んでいるタブの中からさらに絞り込めます。
- 「枠」 — 参加枠ごとに絞ります。
- 「プログラム」 — そのプログラムに出場する方だけ、または「出場なし」の方だけを表示できます。大会形式を設定したプログラムがあるときだけ表示されます。
- 「受付」 — まだ受付していない方だけ、または受付済みの方だけを表示できます。参加が確定した方が対象です。
- 「支払い」 — 現地払いをまだ受け取っていない方だけを表示できます。
同じバーの「並び替え」では「申込順」と「名前」を切り替えられます(同じ項目をもう一度選ぶと昇順・降順が入れ替わります)。絞り込みを使っているあいだは「条件をクリア」が出て、1 回で元に戻せます(タブはそのままです)。
行をクリックすると、その参加者の詳細が開きます。「受付」「支払い」の列は押すたびに切り替わり、間違えたときはもう一度押して取り消せます。受付をすると現地払いの消込も同時に記録され、受付済みの行の「支払い」は「支払済」と「後払い」の切り替えになります。受付を取り消すと、そのとき一緒に付いた支払済も戻ります。受付より前に参加費を受け取ったとき(事前のお振込みなど)の消込は、この画面でだけ受付前に行えます(この分は受付を取り消しても残ります)。これらの操作で参加者に通知は届きません。
表の上には、受付済/確定者数と進捗、現在の収入、現地払いの未収、承認待ちの件数、補欠繰り上げの状況が出ます。当日受付画面と同じ数字です。
行の左のチェックボックスで複数選択すると、「一括承認」「チェックイン」「登録キャンセル」がまとめて実行できます。一括承認・チェックイン・登録キャンセルは、対象の件数を出す確認ダイアログを挟みます。チェックインは選んだ方をまとめて受付し、参加費のあるイベントでは支払済も記録します(後払いの方は受付後に「後払い」で戻せます)。一括承認でも、定員が埋まっている方は補欠になります。登録キャンセルは実行したあとは取り消せません。空いた席には補欠の先頭が自動で繰り上がり、その方に繰り上げのお知らせが届きます。
一覧に並ぶ項目
一覧には、お名前・参加枠・状態・申込日時に加えて、参加が確定した日時、キャンセルされた日時、申込のときにいただいたひとこと(申込メモ)、参加枠に設けた記入欄のご回答まで並びます。記入欄は設問 1 つにつき 1 列で、イベント内のすべての参加枠から集めます。参加枠が 2 つ以上あるイベントでは、見出しが「枠名: 質問文」になります。ご回答がないときと、その参加枠では聞いていない設問は「—」になります。
長い文章は 1 行に収まるところまで表示し、続きは文字の上にマウスを重ねると全文が出ます。行をクリックして開く詳細でも全文を確認できます。項目が多くて画面に収まらないときは、表を左右にスクロールしてご覧ください(画面の幅によって項目が消えることはありません)。
受付や支払いの状況は、ほかの方が別の端末で操作した内容も自動で反映されます。通信が切れているあいだは画面の上に案内が出て、つながり次第また最新の状態に戻ります。
出場するプログラムを見る
大会形式を設定したプログラムがあるイベントでは、一覧に「出場」の列が出て、その方が出場するプログラムが並びます。行をクリックして開く詳細の「出場プログラム」にも、出場しているプログラムが並びます。「プログラム」の絞り込みで、プログラムごとの出場者や、どのプログラムにも出場していない方を確認できます。
出場者を足したり外したりするのは、この画面ではなくプログラム進行の画面です。詳細の「プログラム進行画面」のリンクから移動できます(管理者以上と、当日ロールが「進行」の方)。
一覧の下にある情報
- 「異常検知ログ」 — 短時間に申込が集中した時間帯を表示します。ふだんは件数だけを出して畳んであり、押すと中身が開きます。心当たりのない集中があれば内容をご確認ください。
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