運営スタッフと権限(4 階層 × 当日ロール)
主催する方向け
Hivee の運営体制は「アカウント権限」と「当日ロール」という独立した 2 つの軸でできています。イベントの管理画面の左メニュー「スタッフ・権限」から設定します。画面右には同じ内容の権限リファレンスが常時表示されています。
アカウント権限(4 階層)
- 「オーナー」 — 全操作・権限委譲・削除
- 「管理者」 — 参加者管理・通知送信・スタッフ任命(編集者 / 閲覧者まで)
- 「編集者」 — イベント編集・通知送信
- 「閲覧者」 — 閲覧のみ(変更不可)
権限の付与・変更ができるのはオーナーだけです。管理者は編集者・閲覧者の追加や削除はできますが、権限そのものの変更はできません。
当日ロール(5 種類)
当日ロールは、開催当日に担当する役割です。「受付」「進行」「配信」「一般サポート」「解説」から選びます。アカウント権限とは別の軸なので、たとえば「権限は閲覧者、当日ロールは受付」という組み合わせが作れます。この 2 つは兼務できます。
- 「受付」 — 当日運営画面に入り、受付と現地払いの消込ができます
- 「進行」 — プログラム管理画面に入り、ブラケットの生成とスコア入力ができます
- 「配信」 — 配信管理画面に入り、配信キューを操作できます
- 「一般サポート」「解説」 — 役割の記録用で、画面の追加権限はありません
スタッフを追加する
「スタッフを追加」で、Hivee に登録済みのメールアドレスを入力し、権限と当日ロールを選んで「追加」を押します。どちらも後から変更でき、一覧から削除もできます。追加できるのは Hivee のアカウントをお持ちの方だけなので、未登録の方には先に Hivee への登録をご案内ください。
追加した時点から、その方はこのイベントの管理画面を開けるようになります。ただし追加してもご本人にはメールもアプリ内通知も届きませんので、依頼したことは別途お伝えください。なお最後のオーナーは、イベントを管理できる方がいなくなるのを防ぐため、権限の変更も削除もできません。
グループのロールから権限が自動で付きます
グループのオーナーは配下イベントのオーナー、グループの管理者は管理者、グループスタッフは編集者の権限を自動的に持ちます。この一覧に個別追加していなくても権限を持つ方がいる、という点にご注意ください。付け外しはグループ管理画面の「スタッフ」タブで行います。なお「閲覧者」はグループロールからは付かないため、イベントごとにこの画面で個別に付与してください。
個人情報の見え方
参加者のメールアドレスなどの連絡先を確認できるのはオーナーと管理者だけです。編集者・閲覧者や当日ロールの方にはマスク表示になります。参加者リストの書き出しについては参加者リストのインポート / エクスポートをご覧ください。
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