通報の対応とモデレーション・監査ログ
主催する方向け
自分のイベントに対して送られた通報は、イベントの管理画面の左メニュー「モデレーション」に届きます。この画面を開けるのはオーナーと管理者だけです。編集者・閲覧者のメニューには表示されません。
届いた通報を確認する
「通報」の欄に、そのイベントを文脈として送られた通報が新しい順に並びます。見出しの右に「未対応 ◯ 件 / 全 ◯ 件」が出ます。1 件ごとに、対応状況・区分(ハラスメント / スパム / 不適切表現 / その他)・通報の対象(ユーザー / イベント / 質問 / 質問への返信)・受け付けた日時・通報した方・詳細に書かれた内容が表示されます。同じ通報は Hivee 運営にも届いています。
Q&A の質問・返信への通報には、通報された投稿の本文が添えられます。問題があれば「Q&A から非表示にする」で Q&A から消せます。質問を非表示にすると、その質問への返信もあわせて見えなくなります。非表示は元に戻せません。非表示にした操作は監査ログに残ります。対応状況は別にプルダウンで切り替えてください。
右のプルダウンで、対応状況を「未対応」「対応済」「却下」に切り替えます。「対応済」「却下」にすると対応した日時と担当者が記録され、「未対応」に戻すとその記録は消えます。切り替えは何度でもやり直せます。
ステータスは運営の中の記録です
ブロックを出す・解除する
ブロックの追加は、参加者管理で対象の行を開き、詳細パネルの「ブロック」から行います。
- 「適用範囲」を「このイベントのみ」「シリーズ全体」「グループ全体」から選びます。「シリーズ全体」が出るのは、イベントの複製や繰り返し開催でつくられた連続開催(シリーズ)に属するイベントだけです。
- 必要に応じて「メモ(任意・運営のみが閲覧)」に理由や経緯を残します(500 文字以内)。本人には表示されません。
- 「ブロックする」で確定します。
ブロックすると、その方は選んだ範囲のイベントに新しく申し込めなくなります。理由は申込画面に表示されず、本人への通知も届きません。すでに確定している参加登録は取り消されないので、席を空けるときは参加者管理から登録キャンセルもあわせて行ってください。
効いているブロックは、モデレーション画面の「ブロック中の参加者」に範囲のバッジ付きで並びます。行の「解除」で解除できます。ブロックの追加・解除ができるのはオーナーと管理者だけです。
監査ログ
左メニューの「監査ログ」に、運営の重要操作の記録が新しい順に、最新 200 件まで並びます。開けるのはオーナーだけで、管理者・編集者のメニューには表示されません。記録は追記のみで、編集も削除もできません。
1 行に「日時」「操作」「実行者」「詳細」が出ます。記録される操作は、
- 権限変更・スタッフの追加や解除
- 参加者の除外・参加登録のキャンセル・出場プログラムの変更・進出の取り込み
- ブロック・ブロック解除・通報のステータス変更・Q&A の質問や返信の非表示
- 一斉メッセージの送信
- 参加者リストのエクスポート(何件書き出したか・メールアドレスを含めたか)と、参加者インポート・イベントインポート・本人紐付け
- 写真の却下・削除・公開範囲の変更
「詳細」には件数・対象の ID・一斉メッセージの件名など最小限の情報だけを記録しています。参加者の記入内容やメールアドレスはここには残りません。
参加者側から見た通報とブロックの仕組みは 通報とブロックの仕組み、参加者から預かった情報の扱いは 参加者情報の取り扱い をご覧ください。
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