試合配信の管理
主催する方向け
配信席の操作は「配信管理」画面にまとまっています。イベントの管理画面の左メニュー「配信」から開きます。オーナー・管理者のほか、当日ロール「配信」を割り当てられた方も入れます。
画面の 4 つのセクション
- 「配信中」 — いま配信に載っている試合です。「次の試合へ」でキューの先頭を 載せ替え、「配信中をクリア」で空にします。キューが空のまま「次の試合へ」を押した場合も、配信中は空になります。
- 「配信キュー」 — 次に流す試合の待ち行列です。「キューに追加」で試合を足し、 ドラッグまたは行の↑↓で並べ替え、不要な行は削除します。積めるのは、対戦者が 2 名そろっていて結果がまだ入っていない試合だけです。追加・並べ替え・削除はその場で保存され、配信席と運営席のどちらの画面にもすぐ反映されます。
- 「台(Station)」 — 会場の台を登録します。1 台ずつの追加のほか、「一括追加」で 1, 2, 3… や A, B, C… の連番をまとめて作れます(1 回あたり最大 26 台)。ここで登録した台を、プログラム管理から試合に割り当てます。
- 「配信設定」 — 配信 URL とオーバーレイ URL を扱います。
台の登録・編集はオーナーと管理者のみです。当日ロール「配信」だけの方には、このセクションは表示されません。
配信中とキューを入れ替えても、試合の進行(スコア・勝敗)は変わりません。結果の入力はプログラム管理画面から行ってください。なお参加者に案内する「配信 URL」は http:// または https:// から入力し、「保存」を押すまで反映されません。
オーバーレイ URL の使い方
「配信設定」の「オーバーレイ URL」は、配信中の試合の情報を JSON で返す URL です。OBS のブラウザソースなどから読み込んで、配信画面に対戦カードを重ねる用途を想定しています。「URL をコピー」でコピーできます。
オーバーレイ URL の共有範囲にご注意ください
オーバーレイ URL は、知っている方なら誰でも開けます(配信中の試合と対戦者名が出ます)。共有先を絞り、外部に漏れたときは「トークンを再発行」で無効化してください。再発行すると、それまでの URL はその場で使えなくなり、OBS などに設定済みの URL は貼り直しが必要です。再発行は取り消せません。
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