はじめてのイベント開催
主催する方向け
Hivee でイベントを開くには、まずイベントの母体になるグループをつくります。グループは、イベントを続けて開催するための拠点です。ログインしていればどなたでもグループをつくれます。ここでは、はじめて開催するときの最短ルートをご案内します。
1. グループをつくる
画面下部の「開催する」を開き、「グループをつくる」を選びます。
- 「種別」を選びます。選んだ種別に合わせて、初期 Topic・定期開催の型(Series)・公式イベントテンプレが提案されます。採用するかどうかはタップで切り替えられ、あとから変更できます。
- 「グループ名」と「グループID」を入力します。グループIDは半角英数字とハイフンの 3〜40 文字で、グループのページの URL になります。
- 必要なら「説明(任意・あとで編集可)」を入れて、「グループを作成」を選びます。
作成するとあなたがそのグループのオーナーになり、グループトップへ移動します。設定の詳細は グループの作成 をご覧ください。
2. イベントを下書きで作る
「開催する」の「イベントをつくる」から進みます。この画面で入力するのは「グループ」「カテゴリを選ぶ」「タイトル」の 3 項目だけです。「イベントを作成する」を選ぶと下書きが作られ、そのまま編集画面が開きます(イベントの作成)。
3. 中身を入れて公開する
編集画面は 4 つのタブに分かれています。
- 「基本設定」— タイトル・要約・カテゴリ・タグ・カバー画像・説明
- 「イベント設定」— 開始日時・会場と、参加枠・参加タグ(参加枠・参加タグ・記入欄の設計)
- 「プログラム設定」— イベントの中で行うプログラム
- 「公開設定」— 「下書き」「限定公開(URLを知っている人のみ)」「公開」の切り替え
下書きのままなら開始日時・会場・説明が空でも保存できます。限定公開・公開にするときはこの 3 つが必要です。公開範囲を選んで「変更を保存」を選ぶと「公開前の確認」が開き、入力内容と公開範囲を見直せます。
「修正が必要」が残っていると公開できません
公開前の確認では、足りない項目が「修正が必要」、埋めておくとよい項目が「推奨」として出ます。「修正が必要」が 1 件でもあると公開できないので、「修正する」で編集画面に戻って直してください。「推奨」は残したまま公開することもできます(イベントの公開設定と公開前チェック)。
公開できたら、当日の受付やプログラムの進行の準備に進みます。受付のやり方は 当日受付の進め方(QR・検索・オフライン)、参加者の確認や承認は 参加者管理画面の使い方 をご覧ください。
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